唐突ですが、
人間ってのは本当に、「環境で生きる生き物」なんだなあと思います。
ちょっといろいろ事情があって詳しくはまだ書けませんが、
この3月、環境が激変する出来事がありまして。
まあそのことは時期が来たら記すとして、
「環境」ってのは、本当に人のあらゆる活動にとって大切だと思います。
人は環境によって、
モチベーションが上がったり、
さらには能力が引き上げられたり、
もっと言うと、ちょっと大げさですが
前向きに生きることができたりするんだと思います。
「環境」と一口に言ってもいろいろな解釈があるわけですが、
ここで改めて言う「環境」っていうのは、
たとえば会社がどうとか生活環境がどうとかではなくてですね、
「やりがい(もっと言うと、生きがい)に対するポジション」
と、
「理想的な(と自分が感じる)人間関係」
この2つのことです。
結局、人生を豊かなものにするために必要なものって
たぶんこの2つだけなんじゃないか、と思います。
逆に言うと、究極的には、
この両方が満たされていない、あるいは満たすように行動できないのは
それは不安定な環境に身を置いている、と言えてしまうと思います。
当たり前ですが、人間関係ってのは自分の力で築いていくものなので、
そういう意味では、理想的な環境を作るために必要なのは
やっぱり基本的に自分自身の努力なんですよね。
そして、生きがいとかやりがいの方は、これはもう絶えず自問自答して、
自分自身の中で探し見つけて獲得していくしかないんだろうと思います。
もちろん、生きていくにはいろいろな状況があるわけで、
この両方を満たすことは簡単ではないと思います。
時には、生きがいとかやりがいに反することをしなければならなかったり、
人間関係を自分の望まない形に持っていかざるを得なかったりと
いろいろあったりします。
えらそうなことを語るつもりは全然なくてですね、
ただ、あたしはそういう「環境」を作れているのかなあ、と。
この歳にして、自分自身に向けて
ふと疑問に思ったり、不安に感じたりするのです。
きっと、同じように不安に感じたりしている人って
結構いるんじゃないでしょうか?
いま、「やりがい・生きがい」の方に関しては
とりあえずシゴトという面でこれを満たすために、
高校の教諭を目指して奮闘中です。
「人間関係」の方は・・・うーん。
正直なところ、自分が理想的と考えるほどには、
今まで繋がりを持つことができた人たちを大切にできていないような・・・
そんな気がします。
今からでも、改善して行こうと思っております。