音楽ネタがだいぶご無沙汰なので、
ここらで最近聞いている音楽を、少々。
写真は最近お気に入りの
土岐麻子さん。
この人の唄は、とても良いですよ〜。
上の写真の作品は、「Standards On the Sofa」。
ジャズのスタンダードを集めたものですね。
このタイトル、まさにこの作品が一言に凝縮されてます。
こちらも、
土岐麻子さんです。
この人はジャズだけじゃなくていろんな曲を唄っています。

こっちは、洋楽・邦楽の有名な曲を、いろいろカバーしたものです。
なんと言っても、肩の力がこれ以上ないくらいに抜けた感じがすばらしい。
最上級の自然体って言うんですかね、聴いていてとても癒されます。
で、やわらかく心地よく、曲の持つ「楽しさ」とか「メロウさ」とか
「潤い」とか「清清しさ」とかに、素直に導いていってくれます。
変な言い方なんですが、
ステージとかスタジオでマイクに向かって唄ってる感じじゃないんです。
日常生活の中で、たとえば紅茶を淹れながらとか掃除をしながらとか、
ちょっとアンニュイにソファに座ってぼんやりしているトコロとかで、
ふっと口ずさんでいるのをフワリと拾っている感じ、というか。
この人の音楽をキライとかダメって人は、まずいないと思いますよ。
そりゃまあ、アゲアゲな時に聴く音楽ではないですけれども。。。
人生、そんな時ばかりじゃないでしょう?
一家に一枚。オススメです。
こんなんも聴いてます。

「
Lamp」という3人組のポップス・ユニットです。
これは「そよ風アパートメント201 - EP」ってゆう作品。
まあ一言で言ったら、
ボサノヴァとかシティーポップとかソウルとかの要素を上手に取り込んだ、
良質なポップスって感じですね。
キリンジあたりが好きだったら、それなりにいけると思います。
でも、あそこまでは凝ってない感じですね。
ヴォーカルは男女のデュエットなんですが、
メインの男の子の歌い方がソフトなせいか、妙にハマってます。
楽曲全体も、気持ちよく仕上がってると思いますね。
あたし的には、ドラムアレンジがやや一昔前風な感じで、落ち着きます。
フィルインの入れ方とか、タムの回し方とか、リムショットの使い方とか。
あくまで個人的な印象ですけども。
ジャケットはこの作品が一番好きだったんでこれを載せましたが、
音的には「恋人へ」という作品の方が好きかなあ。
でもまあどの作品も、それなりに良い出来です。
最近はクラシックも結構聴いてますね。てか、かなり。
勉強したりしているときには、やっぱりクラシックが一番快適です。
集中力も増している気がします。
よく聴いてるのは、この辺ですかねえ。

どちらも有名な曲ばっかり入ってます。
右の「コミックで〜」の方は、お察しの通り
「のだめカンタービレ」の流れから出てきたヤツで、
いまさら感&ちょっとミーハー感もありますが
選曲も良いし演奏もすばらしいので、オススメです。
あとコレ。

ムソルグスキー、「展覧会の絵」。昔から好きなんです。
クラシックを聴いていると、
意外と「
橙」での曲作りのインスピレーションを授かったりしますね。
あたしは曲は書けないんですが、スタジオで曲作りを進めたりしていると
「こんな音の重ね方もアリじゃない?」とか「こんな展開ってどう?」とか
アイデアくらいは出したりするわけでして。
クラシックを聴いていて「おー、こういう運びはアリだなあ」とか
しばしば思ったりしてます。
ちょっと長くなりましたね。
他にもいろいろあるんですが、続きはまた今度、ということで。
mixiに登録がある方でしたら、よろしければあたしを探していただいて
「mixiミュージック」を覗いていただければ、
あたしが普段聴いてる音楽は、全部わかっちゃいます。
mixi、こないだ改めて、ある友人に誘ってもらったんですよ。
かなり前に誘ってもらったこともあったんですが、
その時はあんまりが興味なくて。
いまさらながら、なかなか面白いですね。
まあその辺も、また別エントリにて。。
最後に、番外編をひとつ。

しばらくずっと、「銀河鉄道999」のオープニングの曲
(ひとはだれでも〜しあわせさがす〜、ってやつ)を探してまして、
これの中に入っているのを見つけました。
オリジナルアレンジではないんですが、まあ満足です。
改めて聴いたら、やっぱり良い曲でした。ほほほ。
ついでなんで、YouTubeも載せときますね。
ここでは、エンディングも聴けちゃいます。