東洋大学から歩いて20〜30分ほどのところに、
東大(もちろん東京大学)があります。
大阪に来るまでずっと東京に住んでいながら
実は一度も行ったことがなかったので、
今回ついでに行ってみることにしました。
そんなわけで、今回のエントリは東大キャンパスギャラリーです。
東洋大学方面から本郷通りをしばらく行くと
まずは農学部の校舎が見えてきて、
その先に正門があります。
東大の正門は「赤門」だと思われがちですが
実は違うんですね。
正門はこんな感じに、洋館の入り口風です。。
正門を通り過ぎてしばらく行くと、
見えてきました。有名な「赤門」です。
あたしとおんなじ様に、
記念撮影をする人がちらほら。
外人さんもいましたですよ。
中に入ると、
やっぱりどれも、歴史を感じる古い校舎。
今日はGW中なので、
学生さん(と思われる人)の姿は、ちらほら程度。
そのかわり、一般の方が結構いましたね。
かなり年配の方もいて、卒業生かなあ、と。
キャンパスの真ん中ほどには、
「三四郎池」というお池スポットがあります。
その周りは、写真のような遊歩道になってます。
いっぱしの庭園といった感じ。
これ、大学の構内ですよー。
いい感じですよねえ。
とても落ち着きます。
意外と広くてですね、
この中を散策しているうちに、
だんだん夕暮れが迫ってきました。
さて、三四郎池を満喫してキャンパスに戻ると
(といっても、三四郎池もキャンパス内ですが)、
・・・見えてきましたよ。
そう、かの有名な「安田講堂」ですね。
いやあ、やっぱり一番歴史を感じさせる
重厚な建物でしたねえ。
ずっしりとした、威厳のある印象。
つい、しばらく見とれました。
近くに寄ると、
こんな風にところどころ崩れてるんですよ。
まさに、学生運動の名残ですね。
当時の運動の激しさを偲ばせます。
しばし見とれたあと、
少し離れてぱしゃり。
シンメトリーが
とても美しいですね。
後ろの建物が邪魔で
軽く残念ですが。。
他にも、
こんな感じの通路があったりとか、
こんな風に、
いい感じに入り口をライトが照らす建物も。。
最後に見えてきたのは、図書館です。
東大図書館、まさに知の宝庫ですね。
ここに結構人がいたので撮影は控えましたが、
入り口正面の階段に真っ赤な絨毯が敷かれて、
内部の意匠もゴージャスな造りでした。
というわけで、最後も赤門から出ることに。
せっかくなので、裏手からも撮ってみました。
東大、初めて行きましたが、素敵なところでしたねえ。
ちょっとここで学んでみたくなりました。
もちろん、無理ですけど。
実は安田講堂はですね、地下が学食になっていまして、
誰でも入って食事をすることができます。
平日は学生さんばっかりでちょっと入りづらいかもしれませんが、
このGWの真っ只中に営業していたところを見ると、
普通の週末とか祝日とかも、やっているんじゃないでしょうか。
結構安くてなかなかにボリュームもあって、おトクでしたよ。
ぶっちゃけ、わざわざ他県から東大だけ観に行くのはどうかと思いますが
お昼時に近くにいたら、ご飯ついでに寄ってみるのもお洒落かと思います。
それに、都内に住んでいて東大に行ったことない人って、
結構いるんじゃないですかね。あたしもそうでしたし。
ちょっとしたスポットにはもう飽きちゃった人、
三四郎池でまったりと過ごすなんてのも、意外とオススメです。